資金繰り

不況対策 いまは大丈夫でも3ヶ月後の資金は?|自称専門家は知らない、資金繰りのヤマは「8月」。

コロナ不況が続いています。私も融資の専門家としてクライアントからコロナ融資案件を相談されることが増え、専門家としてはいま180人を超える「コロナ不況資金繰りグループ」の運営管理を行い、全国の専門家と連携して情報を集め、融資案件を急いで進めているところです。

ところが、世の中に出ている情報と実情がこれだけ違うのかと、専門家としては驚くばかりです。例えば、「コロナ融資は借りやすい」というのが一般的な認識です。しかしながら、実際借りようとしている企業ばかりかといえば、断られている企業もあるのです。いくらこの時期が借りやすいといっても、金融機関も慈善事業で貸すわけではなく、この時期でも返済能力は正確に判断されています。

公庫が貸すお金は約「2ヶ月分」

それだけではありません。もし借りられたとしても、金融機関が貸すお金は運転資金の2ヶ月分です。「限度額1億円」のような融資であっても、すべての企業に限度額まで出してはくれません。また、今度のコロナ融資は、一度借りたら終わりではありません。先行きが見通せない中、この不況が続くとしたらどうでしょうか?2ヶ月分の運転資金で、あなたの事業は継続できそうでしょうか?不況が続いて売り上げが回復しなければ、2ヶ月後にもう一度金融機関から融資を受ける必要があります。しかし、2ヶ月後に同じ金融機関が貸してくれるとは限りません。むしろ、2ヶ月後に追加融資を受けることは難しいとさえ言えるでしょう。このような、本当に必要な情報を発信している「融資の専門家」がほとんどいないのが実情です。

いまから3ヶ月先を見据えて、次の借り先を探すべき

すでに融資をしてくれた金融機関が再度貸してくれないのだとしたら、2番目、3番目の金融機関を探しましょう。いますぐに、です。これから、3ヶ月先、つまり8月を見据えて、新しい金融機関と取引を始めましょう。いますぐ動かなければ、次に資金が必要な8月に間に合いません。金融機関も、いま取引のない企業に対しては融資の審査は慎重にならざるを得ないですから。

現在、無料相談受付中

もし、あなたが相談できる人がいれば、その人に早くご相談ください。いまはとにかくスピードが命です。日々、融資実行までに要する時間は長くなっています。もちろん、このコロナ不況が早く落ち着けば言うことはありません。ですが、現状では先が見通せません。私も、融資の専門家としてできる限りのことはしたいと考えています。

もし周りに相談できる人がいなければ、ぜひ当事務所を頼ってください。現在、融資について無料相談を受け付けています。下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

プロフィール/お問い合わせフォーム

行政書士 谷内田真也
(Yachida Masaya)

行政書士。実務歴6年。現在、180人を超える専門家グループ「コロナ不況資金繰りグループ」の運営管理を行い、全国の専門家と連携して情報を集め、融資案件を急いで進めている。
もともと、行政書士としては旅行業や旅館業を営む観光事業者の行政手続をサポートをしていたが、コロナ禍の影響を受けた観光業界のために、自らの経験を活かして融資・資金繰りのサポートをより手厚く提供しはじめた。
事務所名 行政書士TLA観光法務オフィス
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座三丁目14番13号 第一厚生館ビル5階
代表者名 特定行政書士 谷内田 真也

 

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